2010年08月11日

Let's note CF-W5のバックライト交換

この盆休みは三重県の実家に帰省してました。時間があるのでAndroid用のアプリの開発でもしようと思っていたのですが、盆休みの数日前より、ノートPCのLCDが点灯しなくなってしまったのです。

症状としては、電源投入から数秒間は点灯するのですが、それからバックライトが消灯してしまいます。LCDパネルON/OFFをすると、また数秒点灯する場合もある、というものです。

実は3年保証期間が2ヶ月前に終わっていて、しかも保証期間内も数度、バックライトの不調があったのですが、再現性がなかったため特に修理してなかったのがバカでした。


メーカー修理は高くつきそうだし、保証も切れているので自前修理する事にしまして、交換するとしたら、

・バックライトの蛍光管(冷陰極線管)交換
・バックライトのインバーター基板交換
・または、安く手に入るなら、LCDまるごと交換

という選択肢を考えてました。とにかく、実家に行ってノートPCを使用したいので、かなり急ぎ足で、とりあえずインバーターを買いました。

レッツノート修理販売・パーツ販売のショップエイト
http://prostaff.web.infoseek.co.jp/y2k/

インバーターは、新品で2400円と意外に安かったので、あまり細かいことを考えずに注文し、交換してみました。が、残念ながら復活せずでした。


ネット見てますと、LCD交換はかなり難しい、とのこと(両面テープでLCDが筐体にしっかり固定されており、それをはがす際に、厚み1mmにも満たないLCDガラスを割ってしまいやすい、とのことでした。
とはいえ、交換したいので、上記ショップエイトさんに、バックライトの管の注文について相談すると、パナソニック純正パーツには管がなくて、LCDまるごとになる(しかも7万円!!)とのこと。こんなに高いパーツを買うくらいなら、新品のノートを買います。


結局、筐体破損状態のCF-W4をヤフオクで買いました。14000円也。

で、買ったCF-W4のLCDを丁寧に、丁寧に筐体からはがしていきます。。。メキッ・・・あっ

LCDの角にヒビが・・・
14000円がパーだ・・・・・・・・オワタorz

ってなってしまったので、意を決して、割れたLCDからバックライト管を外して、それを交換する事にしました。これはそのレポート。

本作業は非常に細かく、一歩間違えるとすぐにノートをダメにしてしまいます。また、高電圧領域を触るため怪我や発火の要因を作ることにもなりえます。自己責任にて実施お願いいたします。




1.LCDパネルの取り外し
決して硬いマイナスドライバーのようなものでこじて外してはいけません。きっと割ってしまいます。私は、道具として発泡スチロール製の、ヘリコプターラジコンのプロペラ(破損品)を使いました。(HIROBO製X.R.B用メインブレード)ヘラのようなものがあると良いと思います。
IMG_20100811_092406.jpg

2.LCDパネルの分解
LCD自体は、黒いセロファンテープで各部品が固定されているので、LCDのガラス面周囲にカッターナイフを走らせて、LCDのガラスパネルと、バックライト導光板とを分離させます。ガラスパネルは非常に薄く割れやすいので注意。

3.蛍光管の取り外し
バックライト部の下に、一本の蛍光管が金属製の枠に入った状態ではまっています。金属製の枠ごと取り外します。この際、バックライト管も両面テープでしっかり固定されているので、丁寧に割らないように作業します。
特に、バックライト部とはフレキでLCDパネルと接続されているので、バックライト管とLCDパネル両方を割らないよう細心の注意が必要です。

4.別なLCDパネルから外した蛍光管をはめる

5.LCDパネルを組み立てる
バックライト部とLCD部を接合する際、ゴミがあれば掃除しておきます。
テープで固定しますが、耐熱性のテープが良いでしょう(私はとりあえず、セロテープを使用しました。近いうちに張り替えます)

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以上です。
異様に神経を使いましたが、故障前と同様の映りになり、ノートがよみがえりました。折角なのでこれからはSSD化など、カスタマイズの方向でよりパワーアップさせていくことができたらいいなと思います。






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3 コンセントを抜くと…
4 廉価版としては申し分ありませんが…
5 交換して良かった
4 まあまあ
5 速度を重視しない使い方に

posted by いしいっち at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルPC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

ミニノート ONKYO BX407A4でUSTREAM配信の実験

最近話題にのぼりつつあるリアルタイムストリーミング配信サービス USTREAMをちょっと見ていて思ったのですが、見ている複数のメンバーが、Twitterなどで相互にメッセージを飛ばしつつ、ひとつのライブ配信を見るというのが、一つの空間を共有しているような、不思議な感覚にとらわれるようだと思い、この感覚は新しいなぁと思いました。

USTREAMサイト
http://www.ustream.tv/

特に配信するネタはないんですが、無償サービスであるUSTREAMを、オンキョーのミニノート BX407A4で実験してみました。
R1065518.JPG

PCで使用するUSTREAMはFlashで構築されているので、特に配信のアプリをインストールする必要もなく、BX407A4に搭載されている、130万画素のCMOSセンサーと、内蔵マイクで配信できました。

かなりお手軽に配信開始できたので、個人が動画を複数のメンバーと共有する事は全く難しいことではなく、便利な時代になったなーとしみじみと思いました^^

ちなみに、PCだけでなく、配信には携帯電話も使用できます。私は試していませんが、公式サイトによると、NOKIA、Android端末、iPhoneをサポートしているそうです。こういったものを使用すると、かなりお手軽にシェアできますね。
http://www.ustream.tv/mobile


posted by いしいっち at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルPC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

BX407A4おすすめソフト

こちらのまとめwikiにて紹介されてました、

http://www29.atwiki.jp/bx407a4/

WheelPadというフリーソフトをインストールしてみました。

紹介ページ(http://kamigaki.la.coocan.jp/wheelball.htm)


いままで使っていて、特にスクロールが内蔵ポインティングデバイスになかったのが不便と感じてました。
このソフトを使うことで、たとえばブラウザを開いて、画面をすぐに下にスクロールさせるといった様な操作がかなり簡単にできます。

おすすめですよ!



posted by いしいっち at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイルPC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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